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キャベツのつぶやき

真田ぽーりんのなんとなく日記です。
よし男さん

「ふぐ本」でもおなじみで、

竹書房さんでも何度か描かせていただいていた、

我が家の巨大ふぐ、「テトラオドン・ファハカ」の「よし男」さん。

 

先日、残念ながら、お星様になってしまいました。

 

娘が赤ちゃんの時に飼い始めたから、5年くらいか…と思っていたけど、

自分のツイートを遡ったら、お迎えしたのは2012年の8月でした。

満4歳くらいだったのかなあ。

もうちょっと長生きさせてあげられたのかもしれない。

よし男さん、安らかに。

 

 

今まで、よし男さんを可愛がってくださった皆様、

ありがとうございました。

 

よしおさん

 

ふぐ本シリーズ、なかなか続きを出せないでいますが、

よし男さんの追悼や、

最近の我が家の水槽事情などを描いた新刊を、

5月コミティアか夏コミあたりで出したいなあ…と思っています。

 

 

よし男さんがいなくなっちゃったのは悲しいですが、

まだまだアクアリウムは続けていくので、

また何かしらのアクアリウムエッセイ本を出していきたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。

| アクアリウム | 20:05 | - | trackbacks(0) | - | - |
男女共学(?)
気付けばこれが今年最初の日記でした!
遅すぎてすみません…あけましておめでとうございます。

アクアリウムの話。

まだ漫画に登場させていない、ポポンデッタ・フルカタ。
以前はオスとメスで合計5匹いたんですが、
昨年夏辺りに急にバタバタと☆になってしまい、全滅。
水質や色々チェックしても原因は分からず…。

それからしばらくして、フルカタの稚魚を5匹新たに買ってきて投入。
すくすくと育…ったのは嬉しいけど、認めたくない現実が。
5匹全員メスでしたorz
あの沢山いる稚魚の中から5匹選んでもらって全部メスだったとは…!

メスも可愛いけど、やっぱり美しいオスのヒレが見たい!
どや!とヒレを広げる姿が見たい!

ということで、先日オスを買いにショップに行って来ました。
矢のように逃げまくるフルカタの群れを前に、
「あの、オスを2匹ほしいんですけど」と店員さんにお願いしたら、一瞬固まられてしまった…
それでもスパッと取り出してくれた店員さんありがとうありがとう。

帰宅後、水合わせしてドキドキの投入。

フルカタさんのオス。

女子校状態だったところに男子がやってきた!
さっそくヒレをフリフリさせて女子にアピールする男子。
やはりフルカタは男女混合だと映えるなあ。

☆になったといえば…
昨年末、ゴールデンハニードワーフグラミーの「はに男」も☆になってしまいました。
おそらく老衰。
年のせいで弱っても病気にならず、苦しまずに亡くなったので、悲しいけどホッとしています。

その後、どーーーしても寂しくて、
はに男と同じ種類のグラミーの稚魚と、
新たに「ハニーグラミー」を買ってきました。
投入してからしばらくは警戒してたけど、最近やっと慣れて、餌の時間出てきてくれるように。
はに男みたいに交流できるようになるといいなあ。

グラミーもフルカタも元気に育ってくれー。
そしてふぐたちは相変わらず元気です。
| アクアリウム | 17:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
ポポンデッタの古堅さん
最近の魚たち。

年末年始に立ち上げた新水槽も安定して、
水草たっぷりもじゃもじゃの癒しの水槽になりました。
写真撮影・夫。

水草もさもさ。

はに男。
はに男も元気。
はに男オラオラ状態。
ちょっとオラオラ(乱暴者モード)気味の顔。

ふぐのチビ。
ふぐたちも元気です。
これは疑い深い目でこっちを見ているチビ。

新水槽はふぐと違って混泳可能なので、
いっちょ華やかにしちゃおうか、と新しい魚を入れました。
「ポポンデッタ・フルカタ」。
レインボーフィッシュという種類で、
オスがヒレを広げて威嚇や求愛をする「フィン・スプレディング」という行動を取ります。

フルカタさん1。
買ってきたときはまだ稚魚で、まだ純真だった…

フルカタさん2。
水槽に入れる前の水合わせ中の写真。

このひとたちがまたせわしなく泳ぐわ、はに男のエサの赤虫を強奪するわで、
癒しのまったり水槽がちょこまか水槽になってしまったorz
愛嬌があって可愛いんだけどね…

今では、オスが成長してヒレも美しく染まり、
メス相手に一生懸命ヒレを広げて健気にアピールしています。
一度、カップルが水草に卵を生み付ける様子を目撃して感動しました。
わりと繁殖が容易らしいので、ちょっと期待。
卵を産んだそばから他の魚(お仲間含む)が食べちゃうんだけどねorz
| アクアリウム | 15:26 | - | trackbacks(0) | - | - |
新水槽3(完結編)
オトシンをあっさり死なせてしまったことがショックで、
今度はふぐとの相性よりも、どんな魚がパイロットフィッシュに向いているのか勉強。
パイロットフィッシュにはアカヒレが一番なのは分かったけど、
ずっと飼うならもっと派手な魚を…ってことで、ネオンテトラに決定。
少々水質に敏感なところがあるらしいけど…天に祈りつつ。

ネオンテトラ10匹を購入、水合わせ後ビクビクしながら新水槽へ。
オトシンの時のようなショック状態にはならなかったけど、問題発覚。
濾過から出る水の流れが強すぎて、水槽内が洗濯機状態になっていた。

こんな中にふぐを入れたら死んでしまうところだった…と愕然。
ネオンテトラたちに別の意味の方のパイロットフィッシュの役割をさせてしまった。
色々工夫と工作をして、なんとか水流を弱めることに成功。
ネオンテトラたちも水槽になじんでくれて、やっと平和な光景になってきました。

テトラさん。

で、水が安定してきた頃、考えないようにしていた問題を夫と話し合う。

ふぐとネオンテトラ、絶対に相性悪いと思う。
ふぐを入れるならこのジャングル水槽から小魚10匹捕まえなきゃならない。
さてどうする。

…………。

結局、ゴールデンハニードワーフグラミーのはに男を新水槽に投入…
新水槽をふぐ水槽にすることはあきらめました。

水槽全景。

冷静に考えたら、
体長2センチ強のふぐをこのジャングルに入れたら、絶対に消息不明になるなと思って。
ふぐたちももう歳だし、このまま一匹ずつ9リットルくらいの水槽で、
余生をのんびり過ごしてもらうことにしました。

新水槽立ち上げからそろそろ約1ヶ月、
まだ色々トラブル続行中。
水槽が大きくなったらなったで色々心配がつきないね…
でもやっぱり楽しいし癒やされます。
今後、もう数匹鮮やかな魚を入れたいなあ。

むっつりはに男。
ネオンテトラを鬱陶しそうに眺める不機嫌はに男。
| アクアリウム | 23:52 | - | trackbacks(0) | - | - |
新水槽2
間が開きましたが、水槽話の続き。

水槽を立ち上げてから1週間後、
苔取り要員&パイロットフィッシュとして、オトシンクルスを3匹買ってきました。

パイロットフィッシュとは…
・水槽を立ち上げたばかりの時、魚たちに必要なバクテリアが水槽の中にあまりいない
               ↓
・水質に敏感な魚を入れると死んでしまうため、まず丈夫な魚を入れて、
 餌の残りやその糞などからバクテリアを増やし、水質を安定させる
               
…というものです。

バクテリアを増やす以外に、
水質の変化を試すための「実験」的な使い方のこともパイロットフィッシュと言ったりします。
それではかわいそうなので、長生きしてもらって、ふぐと同居させることも考えていました。

なので、オトシンならヒレなどが目立たないので、ふぐに襲われることもないだろうとチョイス。

そしたらこれが大間違いで。
オトシンは水質にうるさい魚でした…。
水合わせをして新水槽に入れたとたん苦しみだし、次の日には3匹全員が死んでしまいました。
水質に敏感だということを知ったのは死んだあとでした。
どうして失った後で気付くんだろう…ってガッツが言ってたな…orz

また続く。
| アクアリウム | 23:48 | - | trackbacks(0) | - | - |
新水槽
昨年末、新水槽を立ち上げました。

ふぐの次男がチビに右ヒレを噛みちぎられる事件があり(ヒレ、元に戻りました。ビバ魚類)、
それ以降別居状態が続いていた2匹。
水槽合計3つでお世話が大変なのと、
チビの仮水槽があっという間に水質が悪くなるので怖い。
(底砂を敷いていなかったのでゴミがたまりやすく、水質が悪くなりやすい)
なので、

ふぐを再び同居させたい
     ↓
元の9リットル水槽だと絶対にまた命に関わるケンカをする
     ↓
夢の大きい新水槽を立ち上げ、そこにふぐを入れちゃおう!

…という流れで、年末の大掃除そっちのけで新水槽立ち上げにチャレンジ。
ショップを見て回って、20リットルの水槽を買ってきました。
これだけ大きければふぐもケンカしないだろう。

新水槽立ち上げは夫がずっと夢見ていたことだったので、
レイアウトなどは全て夫にお任せ。

流木です。
買ってきた流木。一本約千円以上するという。恐ろしい。
右端の黒いのふたつは石です。

あれこれ問題にぶち当たりつつ、無事水槽が出来上がりました。
新水槽です。
水を入れたばかりの時の写真なので、濁ってる&気泡がすごいです。
流木いっぱい買ったのに、いい感じに入ったのは一本しかなくて。
一本千円以上するのに(以下略)

完成したけど、水質が安定するまで2週間ふぐは入れられません。
水槽を減らすために行動したのに結局4つに増えちゃったという…orz
ウヘエと思いつつも、新水槽に生き物が入るのを楽しみにしながら、年末年始を迎えたのでした。
これから色々事件が起こるとは思いもせずに…。

続く。
| アクアリウム | 20:40 | - | trackbacks(0) | - | - |
ネットde赤虫
すっかり涼しくなって、水槽の水温も一気に低下。
ふぐたちの快適温度を下回り始めたので、先日水槽のヒーターをつけました。
水槽の温度で秋の訪れを感じる10月。

今日、ふとふぐたちの主食の冷凍赤虫の数を数えたら、
残り9日分しかないことに気付きました。
愛用しているキョーリンのミニ赤虫が売っているのは、車じゃないと行けないお店。
しばらく夫の都合が悪く、赤虫がなくなるまでにお店に行けそうにない。
さあどうする。歩いて行けるお店には使いづらい赤虫しかない。
(一個が大きく、毎回半分にカットしなきゃならないので面倒)

………
しばらく考えて、やっとネットで買えるかもって事に気付きましたorz

ぐぐったら、あるあるいろんな通販できるサイト。
とりあえず楽天で買うことにしました。
昼過ぎに申し込んで、さあ何日くらいで来るかなーと思っていたら、
夕方には発送しましたメールが入ってビックリ。
明日には届くらしい。早!

クール宅急便代がかかるので、ちょっと高く付いたけど
こういう困ったときにすぐ届くのはありがたい。
よかったねふぐたち、これでしばらく安心だ。
また機会があったら利用したいと思います。
| アクアリウム | 21:49 | - | trackbacks(0) | - | - |
モテモテ
ウチの水槽の苔取り部隊、「ヤマトヌマエビ」。
ふぐ水槽に3匹、エビ専用水槽に4匹入っていますが、
メスは、以前日記に書いた卵をよく抱えるヤツ一匹だけ。
エビ水槽の中にいます。

で、今日、
ふとエビ水槽を見たら、そのメスをオス3匹が追い回して大変なことになってました。
次々と背中に乗って、おんぶバッタ状態に。
2匹同時にしがみつかれたりして、引きずって歩いて迷惑そうなメス。
でもどうしようもないしなあ…

検索してみると、ヤマトヌマエビは、

成体のメスは脱皮前にフェロモンを発し、オスを誘引して交尾を行う。
メスは脱皮後に産卵し、直径0.5mmほどの小さな卵を1000-3000個ほども腹脚にかかえ、
孵化するまで保護する。


だそうなので、
もしかしたらもうすぐメスが脱皮するのかなーと思っていたら、
案の定数時間後このメスの抜け殻がころんと転がってました。
また卵を抱くのかな。
もう追いかけ回さず、まったりした雰囲気に戻ってました。
分かりやすい人たち。

エビもふぐも元気ですが、
最近イシマキガイ達が全く動かなくなってしまってとても心配です。
5匹中、ガラスにくっついてハッキリと生きていると分かるのは2匹だけ。
あとの3匹は全く動かず、どこにも貼り付かず、かれこれ4日以上経過。
おそるおそる臭いをかいでみたけど、一応腐った臭いはしておらず。

生きてるのか死んでるのかァ!
(長渕剛 キャプテンオブザシップ風に)
| アクアリウム | 22:21 | - | trackbacks(0) | - | - |
温暖化
夏らしく暑くなってきて、水槽の水温もめきめき上昇してます。

普段はヒーターを入れて27℃に設定してあるんですが、
ヒーターなしでも余裕で29℃超えるように。
ふぐが茹だってしまう!

先月急に水温が上昇したとき、
夫がクリップで固定する小さな扇風機を買ってきてくれて、
温度計とにらめっこしながら手動で扇風機をつけたり消したりして事なきを得ました。
(でも水草が弱って腐っちゃいました)

そのあと水槽専用のサーモスタットつき冷却ファンを買ってきたんですが、
水槽に接続するファンのクリップが意外に大きくて、うまくつけることができず。
結局最初に買ってきた扇風機にサーモスタットを接続して使っています。
こんな状態。↓

夏対策。

で、今日、スカッと真夏日で部屋の温度はお昼の時点で29℃。
水温28℃になると回る水槽の扇風機が朝からガンガン動いてます。
いつもなら30分ほど回れば適温に下がって止まるのに、今日は全然止まらない。
ていうか水温が29℃のまま下がらない。

西日が差してきて、どんどん部屋の温度が上昇する中、水温も30℃に!
イヤー!ふぐとエビが死んじゃうー!

これは部屋全体を冷やすしかないと思い、エアコン23℃に設定してスイッチオン。
エアコンの風が水槽に行くように部屋用の扇風機を水槽に向けて強風運転。
(水槽がある部屋にはエアコンがないのです)
大変環境によろしくない気がしますが、
でも目の前の温暖化をストップさせないと…!

とりあえず29度まで下がりましたが…
これ、窓を閉め切って出かけたらどうなっちゃうんだろう。
真夏に旅行とか。
エアコンつけっぱなしで行くわけにもなあ…

水を循環させて冷やすタイプの冷却クーラーも売ってるけど、こちらは高い。
でもふぐたちの命がかかってるからなあ。
導入を考えるべきだろうか。

またひとつ悩みの種が増えましたorz
| アクアリウム | 15:59 | - | trackbacks(0) | - | - |
引きずり出したい
ふと時計を見たら、ふぐたちに餌をやる時間を過ぎていたので
仕事を中断して大急ぎで赤虫を解凍。
アベ水槽を見たら、ふぐが必死でこっちを見て腹減った光線を出していました。
なんとかわいらしい。

なごみながら餌やりをしていたら、
通称「次男」が赤虫の飲み込みに失敗して、
…なんと表現したらいいのか…
そばを食べてむせてブフォ!ってはき出す人ような仕草をしてはヒュルッと飲み込み、
またブフォ!と出してはヒュルッと飲み込み…という動作を繰り返す…。

アベの餌の食べ方は、
人がそばを一本ずつすするように細長い赤虫をちゅるるっとすすり、
一度口に入れてたあと、カスなどをブフォッとはき出します。

なので、よく赤虫の殻(?)だけをはき出すのは見ていたんですが、
今回は口の中のどこかに引っかかっちゃったみたいで、
苦しげにひゅるり、ひゅるりと延々と出し入れを繰り返しているのです。

うーわー!見てるこっちも苦しい!
とっつかまえて、ひっかかってるのを箸でつまみだしてやりたい!!

…ってわけにもいかないので、とりあえず放置。
しばらくして見たら、無事に取れてました。
まあこんなことで死んだりしたら野生では生きていけないよね…

今は、糸が切れた風船みたいに水面近くで無気力に浮かんでいます。
なんだかんだと疲れたらしい。

不器用なあなたが好き。
| アクアリウム | 21:47 | - | trackbacks(0) | - | - |